人間関係

友達が原因で起こるストレス。もう一度友達関係を見直してみませんか?

こんにちは、かずとも(@kazutomo_12)です。

人間関係って大事ですよね。

人間一人では生きていくのは難しいものですし、完全に一人で生きていくなんて不可能だと思います。

ただ、生きているとどうしても、

人間関係が少しめんどくさくなるときってありませんか?

 

ただでさえ仕事や日常生活でストレスが溜まっているのに、

  • 友達との付き合いが問題でさらにストレスが溜まってしまう。
  • 人間関係のストレスが原因で生活に支障をきたしてしまう。

そんなことはないでしょうか?

 

人の悩みで一番多いのは、人間関係です。

それだけみなさん、人間関係について悩んでいるんですね。

もちろんその中には、上司と後輩の関係、恋人との関係など、多くの悩みが含まれています。

もちろん、それらもとてもストレスの原因になりやすいのですが、今回ぼくが注目したのが友達関係です。

 

友達って人間関係の中でも一番気が合いやすいはずなのに、それでもストレスを抱えている方が多いんです。

ぼくはそれが非常にもったいないと感じます。

友達なんだからストレスなんか抱えないで、もっと楽しく、もっと仲良くして欲しいなと思っています。

 

「ケンカするほど仲が良い」

とは確かに言いますが、せっかくの大事な友達ですから、ケンカなんかしたくないしストレスを感じたくないですよね。

そこで今回は、

  • 友達関係で悩んでいる
  • 友達ってなにかよく分からない

こんな悩みを持った方への記事になります。

それでは見ていきましょう。

そもそも気を遣う時点で友達じゃない


友達と付き合っていく中で、人によってキャラを変えていたりしませんか?

この人にはちょっとクールキャラ、この人には明るく元気なキャラなど、使い分けてる方がいらっしゃいます。

しかもなぜか無意識に変えてしまっている場合が多く感じます。

もし、キャラを使い分けてしまっているなら、それはあなたが友達ではない人と仲良くしている可能性があります。

なぜなら、あなたが自分らしくいられていないからです。

どこかその人に警戒をしてしまっていて、相手に合わせようと、無意識に気を遣ってしまっているんです。

自分らしさを押し殺してしまっている関係を、ぼくは友達とは思えません。

徐々にストレスも蓄積されていき、いつか爆発してしまうので、付き合っていくのを止めたほうが良いと思っています。

八方美人が気疲れしてしまうのもこのせいでしょう。

 

では、どうやって気を遣う友達を見分けるかですが、

「二人で遊んでも嫌にならない」という人が絶対条件です。

  • 二人で遊ぶのがきつい
  • 話が続かない

こんな人は、まずもって距離を置くべきでしょう。

この条件以外にも気を遣うと感じる人がいるなら、友達とは言えないと思います。

まずはそんな人を探し出して、残った自分らしくふるまえている友達を見つけましょう。

学生時代の友達は9割が友達じゃない


友達と思っている人の中には、実は友達じゃない人がいるかもしれません。

どういうことかと言うと、例えばTwitterやFacebookのようなSNSアカウントを持っている方は、何人ぐらい実際に会ったり遊んだりしていますか?

友達登録している人は多くても、結構少ないのではないのでしょうか。

その原因は、学生時代の友達がほとんどだからです。

 

学生時代は同じクラスや同じ部活などで仲良くしていたので、そういう意味ではそのとき友達とも呼べたかも知れません。

しかし、友達というのは離れていても仲良くしているものです。

もし、学生時代は仲良かったけれど今はあまりコミュニケーションを取っていないなら、それは友達ではありません。

学生時代の友達のほとんどは、その後関係が薄くなります。

ですので、SNSの友達の数で自分は友達が多いと勘違いしている人が多いようですが、今一度見直してみて下さいね。

友達なんか数人しかいないはず


学生時代の友達は、ほぼ友達じゃないとお話しました。

そう考えると、実際の友達は数人程度しか残らないのではないのでしょうか。

ぼくもやってみると、どんどん友達が友達じゃなくなっていって、数人しか残りませんでした。

 

でも、負け惜しみとかでもなんでもなくて、実際そういうものだと思っています。

自分と本当に気が合う人なんて少なくて当然です。

逆に多い方が気持ち悪いですし、友達100人以上の人を見ると、

「この人は個性の無い人なんだな」

ってぼくは思いますね。

だから、友達が少ない人や今回で友達が少ないと感じた人は、安心してください。

それは普通です。

無駄な人間関係は捨てよう


友達ではない人が見つかったら、その関係は捨ててしまいましょう。

なぜなら、その人はあなたにとってストレスの原因になりやすいからです。

しかし、いきなり切り捨てるなんてことはなかなかしにくいですよね。

ですので、まずは少しずつ距離を置いてみましょう。

 

例えば、Twitterだとミュート機能がありますよね?

ミュート機能とは、自分のタイムラインにミュートした人のつぶやきやリツイートが表示されなくなるシステムです。

まずはそこから始めてみましょう。

やってみると分かりますが、すぐに慣れてしまいます。

なぜなら、そこまでその人に対して興味が無いからです。

もし、ミュートをしてもすぐ気になるようなら、別に無理に捨てなくてもいいかもしれません。

心のどこかでその人のことを考えているわけですから。

 

現実では、特に用事がない限りは話さなくてよいと思います。

ぼくも挨拶程度で済ませたり、

「飲みに行こうぜ」

とか誘われても、適当に断っていました。

そんな感じで徐々に距離を置いていけば、段々と向こうが察してくれます。

まとめ

最後まで見ていただき、ありがとうございました。

自分を表に出せない友達は、ストレスの原因になるだけですので、あまり関わらないようにするのが良いと思います。

無駄な人間関係は捨てることによって、無駄なストレスも減らすことが出来ます。

楽しく生活をするためにも、あなたも友達関係を見直してみましょう。