人間関係

友達が多いのは損!友達は少ない方がいい理由

こんにちは、かずとも(@kazutomo_12)です。

みなさん、友達は何人いますか?

ぼくは昔は多かったのですが、今は本当に少なくて、4人しかいません。

関西人
関西人
少ないな・・・。わいやったら耐えられへんで
かずとも
かずとも
でも全然幸せだよ

「友達は多い方が良い」みたいな風潮がありますよね。

「1年生になったーらー、友達百人できるかな」

という、歌もあるぐらいですからね。できるかって話ですけど。

 

友達が多いのが良くて、友達が少ないとダメな奴だみたいな感じに思われてしまう。

そして、周りの目も気になってしまい、変にストレスを感じさせます。

しかし、周りの目は気にしなくて大丈夫です。

ぼくは、友達が少ない方が普通だと思っています。

そして、実は友達が少ない方が得をします。

ぼくも友達が多かった時と少ない今を比較すると、今の少ない方が良いと思っています。

今回は、

  • 友達が少なくて悩んでいる
  • 友達関係に悩んでいる

そんな悩みを持った方への記事になります。

それでは見ていきましょう。

友達が少ないメリット

誘いに振り回されない

友達が多いと、やはり色々な誘いが来ます。

  • 週末USJに行こう!
  • 今からゲームしよ!
  • 明日一緒に飲もう!

など、よく遊ぼうLINEがよく来るんですね。

関西人
関西人
明日は資格の勉強するで!

と、思っていたのに、友達から「遊ぼう!」って言われたらそりゃ行きたくなりますよね。

勉強で断るのもなんか申し訳ないし。

そして計画が崩れ、どんどん友達の誘いに振り回されることになります。

 

反対に友達が少ない人は、誘いに振り回されることがありません。

まあ少ない分、誘いが来ませんからね。

だからこそ、自分がしようと思っていた時間を取ることが出来ます。

そして、遊んでまたスケジュールを組みなおしたりする時間も無くなります。

 

ぼくも友達が少なくなってからは、物事を計画通りに進めることが出来るようになり、すごく充実しています。もし誘いが来ても、友達じゃない限り断っています。

自分のペース・自分の計画で毎日を過ごせるのは、本当に気持ちが楽です。

しかも自分で使えるお金も増えるので、貯金したい人なんかにはかなり大きいメリットですよ。

自分の時間ができる


友達が少ないと、やはりその分自分の時間が劇的に増えます。

自分の時間というのは本当に大切です。マジです。

将来について考えたり自分を成長させたり、自分のことを見つめ直す時間というのは、一人でじっくり考えているときです

大きな決断をするときも、やっぱり一人の時ですからね。

友達とわいわい酒を飲んでて、

関西人
関西人
よっしゃ、起業するで!

とか普通なりません。あっても失敗するんじゃないでしょうか。

 

つまり、自分の時間を増やすということは、自分の将来への投資する時間を増やすということにも繋がります。

資格の勉強をしたり、副業してみたりするのも良いでしょう。

ぼくも友達を減らして付き合いを無くしてからは、

  • プログラミングの勉強
  • ライティングの副業
  • 将来のことについて考える
  • ブログを始める
  • 英語の勉強
  • 筋トレ

など、色々と出来る時間が増えたので、本当に良かったなと思っています。

 

友達が多い人って、とにかく自分の時間がないんですよね。

仕事終わり飲みに行ったり、休日は遊んだりと、自分の時間を全く過ごせていません。

しかも、せっかく一人の時間を作れても孤独に耐え切れず、結局友達と遊ぶことが多いです。

だから、自分の時間が取れないし、成長もできません。

やはり友達が多い人と少ない人で比較すると、将来のことをよく考えているのは、後者の少ない人たちです。

友達が多いと、今は楽しいと感じるかもしれませんが、長い目で見ると損をします。

これは本当に友達が少ない方の大きなメリットです。

自己解決力の向上

友達が少ない人は、基本的に自己解決力が高いです。

問題や悩みに対して、どうすれば乗り越えられるか、自分なりに全力で考えて行動します。

反対に友達が多い人は、周りの人にすぐ頼ろうとする傾向があります。

悩みや問題が出てきたら、まず自分で考えようとせず、友達に聞いて解決しようとします。

 

「困ったときは頼るのが一番!」

という声が聞こえてそうですが、確かに頼ることは悪いことではありません。

しかし、いつも頼っていた友達がいなくなったら、その人はどうなってしまうでしょうか。

例えば、資料を作る際に、いつも友達にエクセルやパワーポイントの操作方法を聞いている人がいたとしましょう。

そのときそのときは、友達の手助けもあり何とかなるかもしれません。

しかし、その友達と連絡が取れなくなったらどうでしょうか?

何もすることが出来なくなります。

自分で考える癖が身に付いていませんからね。

 

つまり、周りに友達がいないと、何も出来ない人になってしまう可能性が高いということです。

学校とかでも、分からないことが出てきたら、よく考えもせず

「先生分かりません」「ここ分からないから教えて」

と、すぐ言っている人とかいませんでした?

ああいうのが、自己解決力が低い人です。

「ちょっとは自分で考えろ!」って思ってしまいますし、だんだん嫌がれるでしょう。

社会に出ると、

チームワークが大切だ!これからはチームワークなんだ!

と、嫌というほど「チームワーク」という言葉を聞かされます。

確かにチームワークは大事です。

だから友達が多くて、周りの人と協力していく方がいいのではないかと、思いますよね。

 

しかし、ちょっと考えてみてください。

同じ仕事でも、一人で出来る人と、協力しないと出来ない人だったらどっちを使いたいですか?

間違いなく前者でしょう。前者に任せた方が人手的に効率も上がりますし。

友達が多いと、やっぱりすぐ相談してしまいがちです。だってそっちの方が楽ですから。

しかし、その分自己解決力が劣っているということなので、友達が少ない方が得なんです。

質の高い友達だけが残る

これが一番のメリットです!

そもそも自分と本当に気が合う人なんて、本当にごくわずかです。

人間それぞれ違いますから、逆に気が合う人が近くに100人もいる方が恐ろしいです。

つまり、友達が少ないということは、あなたの周りには本当に気が合う人だけしかいないということです。

気が合うからこそ、お互いの本音を話し合えたり、頻繁に近況の報告をしたり、深い関係を築き上げることが出来ます。

友達なのに本音で言い合えないって、すごく気持ち悪いですよね。

いわゆる八方美人の人です。

友達なのに、気を遣って自分の意見を押し殺してしまう。

逆にストレスが溜まるし、そんな人を友達と言ってよいのでしょうか?

別に友達が多いから偉いとか、そんなことはありません。

意外と気付いていない人が多いのですが、

友達は、「数」ではなく「質」です!

本当に気が合う人とだけ仲良くなりましょう。

友達とはなにか


友達が少ないメリットをお話ししました。

簡単に言えば、本当の友達とだけ付き合っていこうね!ということです。

では、

本当の友達って何でしょうか?

 

この答えは人によって違うかもしれません。

例えばぼくの場合は、自分のことを何でも話せる人を、友達と呼んでいます。

ぼくは昔、八方美人なところがあったので、友達がそこそこ多かったときがありました。

しかし、将来について相談しようと思ったとき、

かずとも
かずとも
あれ、相談できる人全然いない

ということに気付いたんですね。

友達はいるんですけど、

「何かこの人には真面目な相談は出来ないな」と、思う人ばかりで、すごく複雑な気持ちになりました。

 

そのときに、友達について考えるようになりました。

そして、「自分のことを何でも話せる人が友達」という軸を作って、それ以外の人とは距離を置きました。

実際距離を置いたら連絡はぱったりと途絶えますし、やっぱりその程度の関係だったんだなって改めて感じています。

 

これはあくまでぼくの場合ですので、みなさんにとっては違うかもしれません。

例えば他にも、

  • 趣味が同じ人
  • 目指す夢が同じ人
  • 同じ境遇で育ってきた人

このように色々と自分の友達の軸はあるかもしれません。

それは別に自分の好みのようなものですので、別に何でも良いです。

とにかく、自分にとっての友達の軸を作っておくのは重要です。

 

確かに友達の数は減りますが、その分残るのはあなたにとって大切な友達だけです。

その残った人だけを大事にしていきましょう。

深い絆を作ることが出来るので、自分も相手も幸せになれるはずです。

そうすればストレスも感じませんし、友達が少なくても得をするということは、既にお話ししました。

 

もう一度はっきり言っておきます。

友達は少なくて良いんです。

数がたくさんいても気持ち悪くなるだけで、圧倒的に大事なのは質です。

本当の友達とは何かを考えて、人間関係をもう一度見直してみましょう。

まとめ

最後まで見ていただき、ありがとうございました。

友達が多い方が良いということは、実は間違いということをお話ししました。

友達が多いとその分自分の時間も取れませんし、本当の友達も誰か分からなくなってしまいます。

本当の友達だけと仲良くして、これからの自分の人生を楽しく生きてください。

もしこれから人間関係を断捨離しようと考えている方は、下の記事も参考になると思います。

一緒に読んでみてください。

少しでも参考になれば幸いです。