健康法

朝のジョギングで感じた効果と習慣にするための注意点

こんにちは、かずとも(@kazutomo_12)です。

最近健康のために運動を始めたのですが、運動をしつつこんな悩みがふと出てきました。

「運動って朝やったほうが良いのかな?夜が良いのかな?」

色々調べては見たのですが、それぞれにメリットがあるので、どちらが良いかは分かりませんでした。

結局、いつ運動するかは自分のライフスタイルに合った時間帯にするのが良いと思います。

 

そしてぼくは、朝に運動をした方が

  • 習慣化しやすいかも
  • 朝から運動するって気持ち良いかも

という理由で、朝にジョギングをすることにしました。

また実際に、海外の人のエリートと呼ばれる人たちは、よく朝にジョギングする人が多いのでぼくも調子に乗ってみたというのも理由ですね。

 

ぼくが始めたのは冬だったのですが、やっぱり最初は寒いこともあって習慣にすることは難しかったです。

しかし、試行錯誤の結果、何とか朝のジョギングを習慣化することが出来ました。

 

というわけで今回は、

  • 朝からのジョギングの効果
  • 体験談
  • 習慣にするためのコツ
  • ジョギングの注意点

ということをお話ししたいと思います。

これから朝からジョギングを始めようと思っている方は、ぼくの体験談が参考になると思うので、良かったら見ていってください。

朝は少しでも体を動かすべき

朝から運動するのめんどくさい!寝ていたい!

こんなことを思うかもしれません。

実際ぼくも以前はそう思っていましたし、ギリギリまで寝る生活をしていましたから、気持ちはすごく分かります。

 

しかし、朝は絶対軽くでも良いから運動するべきです。

理由は色々とありますが、ぼくが思う一番の理由は頭が良くなることです。

運動をすれば脳の認知機能が向上するという報告がいくつもありますし、実業家の多くは時間を見つけては運動をしています。

例えば、Facebookを作ったマーク・ザッカーバーグも普段の生活に運動を取り入れていると言われています。

他の実業家も朝から運動をしている方が多く、年を取っても画期的なアイデアを思いついたりしているのは、運動をしているからかもしれません。

 

別に実業家でなくても同じです。

脳の認知機能は年を取るにつれて低下していきますが、任せられる仕事というのは段々と責任重大なものになっていきます。

そのときにボケていては実績を残すことが出来ないと思いますし、仕事の効率も下がっていくはずです。

仕事で良い成績を残すための必須条件として、運動は欠かせないものだとぼくは思っています。

ぼくの朝のジョギング生活


では、ぼくがどういう風に朝のジョギングを行っていたのかをお話しします。

  1. 6時起床
  2. 水をしっかり飲んで水分補給
  3. 運動着に着替えてストレッチ
  4. 軽くジョギング(30分前後)
  5. ジョギング後、シャワーを浴びる

ぼくの朝のジョギングが始まるまでと終わるまでのスケジュールはこんな感じです。

だいたい1時間ぐらいかかるので、6時~7時までのお話しです。

見ての通りジョギング自体は30分程度と、そんなに長くはしていませんし、ぼくは色々と試した結果、30分程度で十分だと思っています。

自然がある場所でジョギングをすると、風の音や鳥のさえずりなどが聞こえて、すごく走っていて気持ちいいですよ!

朝ジョギングしてみて感じた効果


実際にぼくがジョギング生活を取り入れてみて感じた効果をお話しします。

仕事や勉強がはかどる

朝にジョギングをすると、脳が活発になって、朝からの作業がすごくはかどります。

ぼくは、朝起きてからすぐにブログをしていたのですが、途中で眠くなることがありました。

まだ脳が覚醒していない状態で朝から作業をしても、時間はあるように感じますが効率が悪いです。

 

しかし、朝の運動を取り入れてからは、その後のブログ作業の集中力が半端ないですし、効率よく書けます。

全然眠くなりませんし、明らかに運動していない時よりはかどりました。

 

また、難しくてあまり頭に入って来なかった本も、運動をした後に開いてみるとスラスラと読めるようになります。

朝の運動による集中力とやる気の向上のおかげだと思います。

夜眠れるようになる

朝に運動をすると、夜ぐっすり眠れるようになりました。

実際2011年の実験で、運動をすれば睡眠の質が上がるという報告もありますし、眠れるようになるみたいですね。

 

また、朝に運動をするということは、日光を浴びることになります。

日光を浴びると、セロトニンというホルモンが分泌されて、体内時計をコントロールしてくれます。

このセロトニンは睡眠には欠かせないメラトニンの原料になっていて、約15時間にメラトニンの量が増えていきます。

つまり、朝しっかり朝日を浴びることで体内時計がリセットされて、夜ちゃんとした時間に眠たくなるというサイクルが作られるんです。

ぼくが朝に運動をするとぐっすり眠れるようになったのは、運動をすることと朝日を浴びることの2つの効果によるものだったんですね。

朝から気分が良くなる

朝走るとすごく気持ちが良いです。

かずとも
かずとも
今日も頑張ってるなーオレ!

と、何かスカッとした気持ちになって、朝からモチベーションが上がります。

朝からモチベーションが上がると、今日も1日頑張れる気がしますし、止められなくなりますね。

朝にジョギングするための習慣作り

関西人
関西人
朝走ろうと思ってもなかなか起きられへんわ・・・
かずとも
かずとも
習慣作りしないとね!

 

朝のジョギングをしようと思っても、なかなか朝起きれない人も多いと思います。

実際ぼくも冬から朝のジョギングを始めたのですが、寒くてなかなか起きれずに大変でした。

そこでぼくが色々と試して、朝起きれるようになるためにしたことは次のことです。

  1. 目覚まし時計を遠くに置く
  2. 目覚まし時計の側にランニングウェアを置く
  3. 着替えてうがいをする
  4. 水を飲む

この流れをとりあえず行うようにしました。

 

大事なのは、目覚まし時計のそばにランニングウェアを置くことですね。

目に入って「ちゃんと走るぞ!」という気持ちがあれば、自然と着替えることが出来ます。

「朝やる気が出ないかも・・・」という人は、ランニングウェアの上にやる気の出そうなメッセージなんかを置いておくと良いでしょう。

そういておくと気持ちにスイッチが入るはずです。

朝にジョギングする際の注意点


朝にジョギングすると非常にメリットがあるんですが、いくつか注意点があります。

注意点を守らないと、朝のジョギングがかえって逆効果になってしまいますので、気を付けて下さい。

長時間は運動しない

ジョギングは1時間とか1時間半などの長時間する必要は無く、30分程度で十分です。

なぜなら、長時間運動すると疲れてしまい、やる気が出るどころか眠気が襲ってくるようになるからです。

先ほどぼくがジョギングするのは30分程度と言いましたが、ぼくは最初1時間ぐらい走って眠くなってしまうのを感じたからです。

 

また、運動も一日30分するだけで睡眠の質は上げられるという報告もありますし、30分走れば汗も出るので、それぐらいで十分です。

走るのが好きでもっと走りたい方も、走りすぎるのは逆効果なので、朝は軽めにしておくのが良いでしょう。

しっかり体をほぐす

朝すぐに起きて走る場合、血糖値が低く、まだ体が起きていない状態です。

その状態で走ると、足や腰のケガに繋がる可能性があります。

まずは走る前に体操やストレッチを十分に行いましょう。

走る前に水分補給をする

朝起きた後というのは、体の水分量が少ない状態です。

走ると呼吸や汗でさらに水分を失ってしまいますので、走る前はのどが渇いていなくても、必ずコップ一杯程度の水分は補給しましょう。

ぼくも朝起きたら、うがいをしてから必ず水分補給をしています。

もちろん、ジョギング後の水分補給も忘れずに行ってください。

ダイエット効果は期待しない

減量のために朝からジョギング頑張ろう!

という方も多いと思いますが、残念ながら運動だけでは痩せにくいことが最近報告されています。

運動で消費されるカロリーは微量で、運動だけでダイエット効果を期待するのは止めておいたほうが良いです。

 

また、ジョギング後に朝食を取ると思うのですが、注意しないと走った分だけ食べる量も増えてしまいます。

ジョギングをして頑張った分痩せた気にはなりますが、実際には効果は薄いので、ダイエットは期待しないで他の効果を期待したほうが良いでしょう。

まとめ

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

簡単にまとめておきましょう。

朝のジョギングまとめ
  • 頭が良くなる
  • 朝の仕事や勉強がはかどる
  • 夜ぐっすり眠れるようになる
  • 朝から気分が良くなる
  • ジョギングする時間は短めで
  • ジョギング前の準備はしっかり行う
  • ダイエット効果は期待しない

運動は健康に良いですし、ぜひ朝の習慣にジョギングを試してみて下さい。

少しでも参考になれば幸いです。