自己啓発

やる気が起きない原因を解決し毎日を元気に過ごす4つの手順

こんにちは、かずとも(@kazutomo_12)です。

「何か最近やる気が出ないな·····」

ということはありませんか?

実は、やる気が出ない原因というのは、ドーパミンというホルモンが不足しているだけなんですね。

つまり、やる気というのはドーパミンが関係しており、ドーパミンを増やすことでやる気をメキメキと出すことが出来るんです。

 

自分は元々やる気の出ない性格だから・・・

と、諦めてしまっていた人も大丈夫です。

ちゃんと行動を取れば、やる気というのは作り出すことができます。

これから記事を読んで、ぼくと一緒にやる気を取り戻していきましょう!

ドーパミンが足りていない理由


ドーパミンというホルモンを聞いたことはあるでしょうか?

ドーパミンとは、いわば「やる気や意欲、好奇心を作り出してくれるホルモン」のことです。

例えば、こういったシーンは経験ありませんか?

  • 好きな人を落とすために努力をする
  • 目標のために努力する
  • 時間を忘れてゲームをする
  • 趣味に没頭する
  • 「テスト満点取ったらお小遣い」という報酬のために猛勉強

これらのシーンは全て、ドーパミンがどばどば分泌されています。

 

ドーパミンは、何かに興奮したり、ワクワクしたり、快感を覚えたりするときに分泌されます。

このドーパミンが分泌していると、思考がポジティブになるので、やる気を作り出してくれるんですね。

歳を取るにつれて、何かに興奮したりワクワクするような経験って減っていきますよね。

今日も仕事。明日も仕事。昨日は・・・仕事だった。

という人は、ドーパミンが分泌されていません。

 

また、ドーパミンの量は、10年で10%程度減ってしまうようです。

自分がまだ幼い子供だったとき、何でも興味を示して元気に走り回っていた人も多いのではないでしょうか?

しかし、歳を取るにつれてドーパミンの量がどんどん減っていき、やる気や好奇心が出なくなっていき、刺激のある毎日が送れなくなります。

公園で元気な子どもを見て、

昔はあんなに元気だったのにな・・・

と、感じてしまう人は、ドーパミンの量が少なくなっているからです。

 

しかし、安心してください。

ドーパミンの量は、何歳からでも増やせます!

子どものように、冬でも半袖で走り回れるかは少し怪しいところはありますが、目を輝かせて毎日を楽しんでいた頃は、今からでも作り出すことが可能なんです。

ですので、「最近やる気でないな・・・」と、感じてしまう人は、ドーパミンの量を増やすためにはどうすればよいかを考えなくてはなりません。

毎日を楽しくする鍵はドーパミン


よく起業家のお話を聞いていると、

「毎日が楽しくて仕方がない」「仕事が楽しい」というセリフをよく聞きます。

かずとも
かずとも
ウソつけww

ぼくは最初このセリフを聞いたとき、絶対ウソだと思っていました。

普通に考えて、仕事が楽しいわけなんかが無いですし。

 

しかし、ドーパミンを知ってからは、全然ウソじゃないことが分かってきました。

ドーパミンは、思考をポジティブにしてくれる上に、「何かにチャレンジしたい!」というワクワクした気持ちも作り出してくれます。

そして、そういったチャレンジや行動が、最終的に「楽しい!」という気持ちになるんですね。

つまり、ドーパミンの働きというのは、以下のようにまとめられます。

  1. ドーパミンが分泌
  2. やる気や意欲を生み出す
  3. 何かにチャレンジしたくなる
  4. 楽しいという感情を作る
  5. 更にドーパミンが分泌
  6. ②に戻る

最強過ぎません?笑

この理論が分かれば、「毎日が楽しい」と言っている人も、まんざら嘘でもないことが分かりますよね。

 

ドーパミンを増やし、やる気を高めることで毎日が楽しくなるかもしれません。

もちろん、大きな成功を手に入れられるかは、発想力や想像力など、また別の問題が絡んでくるので断言はできません。

しかし、毎日が今よりも楽しくなるのは確実でしょう。

何かに意欲ややる気を出して、毎日を楽しくするにはドーパミンが不可欠です!

やる気は自分で作り出すしかない


やる気というのは与えられるものじゃありません。

もちろん、自己啓発セミナーのようなところに行って、モチベーションを上げることは可能ですが、それは一時的なものです。

3日、1週間、1ヶ月のように月日が経つと、どんどんモチベーションが下がっていきます。

与えられたところで、結局は自分が何とか工夫をしてやる気を出す仕組みを作り出さないと、モチベーションを維持することは不可能です。

最終的には、自分だけでやる気を作り出していく必要があります。

 

場合によっては、すぐに出来ないかもしれません。

やる気を作り出しても、たまにどうしてもやる気が出ないときがあるかもしれません。

しかし、行動すれば必ずやる気を出すことは可能だと思っています。

「やる気が出ないなー。」と、悩んでいるのであれば、行動しなければなりません。

ただ立ち止まっていては前に進むことは出来ません。

ぼくもやる気が出ないときは、正直なところあります。

しかし、その度にすぐに行動に移し、やる気を出しています。

生きていたら必ずモチベーションの上がり下がりはあるので仕方ありませんが、ずっと下がっていてはいけません。

ぼくと一緒にやる気を高める方法を知って、毎日を楽しくしていきましょう!

ドーパミンの分泌方法


では、実際にドーパミンの分泌方法を話していこうと思います。

色々あるのですが、ぼくなりに「ドーパミンが分泌しやすい手順」をまとめました。

参考にしていただけたらなと思います。

SETP1:まずは食事を変える

当たり前ですが、何かモノを作るには、材料が必要です。

ドーパミンを作る際も、その材料が必要になってきます。

その材料が、栄養です。

ドーパミンを作るための栄養が足りていなければ、上手にドーパミンを作ることは出来ません。

ですので、ドーパミンを作るために、まずは食事を見直していきましょう。

 

ドーパミンを作るために必要な主な栄養は、たんぱく質です。

普段、炭水化物や脂質ばかり摂っていて、たんぱく質を豊富に取れている人は少ないからね。

健康のためにも、たんぱく質をしっかり摂りましょう。

たんぱく質が豊富な食べ物は、以下の通りです。

  • 肉類
  • 魚介類
  • 乳製品
  • 大豆

効率的にたんぱく質を摂りたい場合は、基本的に肉類を食べるようにしてください。

大豆などは「植物性たんぱく質」と呼ばれるのですが、植物性たんぱく質は他と比べたときに非効率です。

もちろん、植物性たんぱく質も身体によいので、「食べるな!」とは言いません。

大豆などだけに頼るのではなく、バランス良く食べるのが良いですね。

 

さて、たんぱく質が主なドーパミンの材料となるのですが、これだけでは足りません。

他にも摂らなければならないものがあります。

それが、【鉄】【Lーチロシン】【ビタミンB6】です。

それぞれ豊富に入っている食材は以下の通りです。

マグロ・カツオ・イワシ・豚レバー・牛レバー・あさり・ほうれん草・ひじき・大豆
L-チロシン カツオ・バナナ・ナッツ・納豆・アボカド
ビタミンB6 マグロ・カツオ・サケ・バナナ

これらをたんぱく質と一緒に摂取することで、ドーパミンの材料が完成します。

まずは食事を見直し、ドーパミンを作りやすい状態にしておきましょう。

STEP2:運動・筋トレ

ドーパミンを作る栄養素を知ったら、後は少しずつ行動していきましょう。

まずオススメなのが運動か筋トレ。

運動をした後は、集中力とやる気が高まります。

つまり、運動をすることによってドーパミンを作ってくれるんですね。

実際、起業家のような成功者たちは、よく筋トレをしたり体を動かしています。

 

関西人
関西人
毎日50キロ走るで!
かずとも
かずとも
無理はいかんぞ・・・

とは言え、最近運動をしていない人がいきなりハードな運動をすると、身体を壊してしまう危険性があります。

ですので、まずはウォーキングから始めてみるのも良いかと思います。

毎日15分程度でも良いので、軽く体を動かしましょう!

そうすることでやる気やモチベーションが湧いてきますよ!

筋トレや運動を継続できないという方は、下の記事が参考になるので、一緒に読んでみてください。

STEP3:目標を立てる

人間目標が無いと行動できません。

目標の無い人生は、ゴールの無いマラソンを走るようなものです。

何でも良いので、目標を立てましょう!

このとき、「絶対成功する!」という抽象的な目標ではなく、

「年収を1000万以上にする!」など、達成したかどうかわかりやすい目標にする方が良いです。

また、手の届かないような目標を立てて努力するのも良いのですが、出来れば達成できるかどうか分からないギリギリの目標を設定するのがオススメです。

その方が現実的に思えて、努力をしやすいですからね。

STEP4:小さな成功体験を積み重ねる

これはSETP3の話と少し繋がるのですが、人間成功するとやる気が出ますよね。

例えば、仕事を頑張って上司に褒められたりしたら

かずとも
かずとも
よっしゃ!もっと頑張ろう!

このように、さらにモチベーションが上がります。

 

ですので、上手にドーパミンを作り出すためにも、小さくても良いので成功を積み重ねていきましょう。

例えば、ダイエットで減量したい方は、

今日は甘いお菓子を食べない!

という目標を立てるのでも良いでしょう。

達成できたら自信が付きますし、これからのモチベーションに繋がります。

 

大きな成功は、小さな成功の積み重ねで達成できるものです。

小さな成功も意識しつつ、最終的には自分の大きな目標を達成できるよう頑張っていきましょう!

まとめ

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

やる気出すにはドーパミンが鍵になっています。

ドーパミンを作り出すためにも、食事を見直し、運動や目標を立てて、正しい行動をしていきましょう!

きっと小さい子どもにも負けないような元気があふれてきますよ!

少しでも参考になれば幸いです。

 

参考文献
西山由美(2018)「最強の女医が教える栄養学 食事を変えれば10日間で人生が変わる」ワニ・プラス