健康法

実は健康的!1日1食生活の効果とそのやり方

こんにちは、かずとも(@kazutomo_12)です。

最近では、様々な健康法が世に出回っていて、その中の一つに「一日一食健康法」というのがあります。

ぼくはそれを聞いた瞬間、

「ホントかよそれ」

と、思いました。

 

しかし、そういうことはやってみなくちゃ分かりっこないですよね。

ですので、とりあえず7ヶ月一日一食を続けてみました。(2019/4/16現在中止中。また3ヶ月後ぐらいに再開予定)

そうしたらですね、もう結論を言いますが、メリットだらけだったんですね。ビックリです。

そこからぼくは一日一食の虜になってしまい、今現在も続けています。

「一日一食生活」が気になっている人には、是非お勧めしたいです。

 

しかし、少し心配な部分もありますよね。

  • 太るんじゃないか?
  • 栄養失調になるんじゃないか?
  • 体がもたないんじゃないか?

こういう悩みが出てくるのは、当たり前だと思います。

もちろん、そうなる可能性も無いとは言い切れません。

しかし、少しの注意さえ払えば特に問題なくクリアできると思います。

そこで今回は、

  • ぼくがどんな感じで「一日一食生活」をしたのか
  • 一日一食のメリットは?
  • 一日一食のやり方はどうすればよいのか

このようなことをお話ししたいと思います。

それでは見ていきましょう。

なぜ食べないことが健康なのか


最近では、断食や一日一食が流行っており、食べないことが健康とされています

というのも、一日三食は食べ過ぎで、体の胃腸が働きっぱなしと言われています。

胃腸は休めるタイミングがないので、胃腸を休ませるためにも食べないことが健康だという声が上がってきているんですね。

また、空腹状態になると、アンチエイジング効果が期待されます。

あえて軽い飢餓状態を作ることによって、細胞がどんどん若返っていくので、若い体をキープしたい人には、かなりの朗報ですね!

一日一食をしている主な芸能人

ぼくが一日一食生活を知るきっかけになったのは、アーティストのGACKTさんです。

現在44歳なのですが、ものすごい良い肉体美をされていますし、すごく若く見えます。

他にも、

  • タモリさん
  • ビートたけしさん
  • 福山雅治さん
  • 内村航平さん
  • 京本政樹さん

など、たくさんいますが、どの人もすごく若々しいですよね。

これも一日一食生活から出てくる、アンチエイジング効果のおかげではないでしょうか。

毎日平日のお昼に生放送していた「いいとも!」の番組で司会を務めていたタモリさんは、一度も体調不良で「いいとも!」を休んだことが無いとされています。

それだけ、一日一食生活が健康に良いということが分かります。

ぼくの一日一食生活


では、実際にぼくがどうやって一日一食生活をしているのかをお話しします。

  • 朝は水を飲む
  • 昼は全く食べない
  • どうしても間食したくなったらナッツをよく噛んで食べる
  • 夜は特に制限なくたくさん食べ、食後は必ずチョコレートとナッツ、チーズを食べる
  • 水は多めにとる
  • 筋トレ時は、プロテインを飲む

このような感じで、どうしても運動したりして空腹が辛くなってきたらナッツを食べますが、ちゃんとした食事は夜のみです。

夜は、カロリー制限や食事制限はなく、好きなものを好きなだけ食べました。

 

しかし、少し栄養面を気にしたので、野菜を必ず食べたり、健康に良い物を出来るだけ摂るようにしています。

そのおかげもあり、栄養失調になることもありませんでしたし、体に不調を訴えかけるようなこともありませんでした。

 

ちなみに、体操選手の内村航平さんは、かなりの偏食で、チョコばっかり食べていたらしいです。

しかし、別に栄養失調で倒れた報告もありませんし、ちゃんとご飯を食べていれば栄養はそこまで気にしなくても良いのかなとは最近思っています。

 

また、仲の良い人からランチに誘われたときは、基本その日は2食になります。(笑)

仲の良い人なら別に断る理由もありませんし。

ですので、お仕事上ランチを避けられないときがある人は、その日は無理せず2食にすれば良いと思います。

実体験から分かった一日一食のメリット


一日一食は、アンチエイジング効果が期待されるので、若い体をキープできるメリットがあります。

しかし、それ以外にも多くのメリットがあります。

ぼくが強く感じたメリットをご紹介したいと思います。

脂肪が減った

まずは、体重はどうなったのかと言いますと、けっこう痩せました。

念のため数字で表すと、

始める前:53.8kg

1ヶ月後:52.4kg -1.4kg減量!

5ヶ月目:52.2kg 体重キープ中!

という、もはやガリガリの域までいってしまいました(笑)

 

しかも、ただ痩せたのではありません。

ぼくは同時に筋トレを始めていたのですが、そこそこ追い込んだおかげで、かなり筋肉が増えました。

今まで腹筋とか割ったことが無かったのですが、少し線が入ってきたんですね。

もちろん、腕周りも太くなりました。

つまり、筋肉は増えているのに体重が減っているということは、確実に脂肪が減っているということです。

ちゃんと脂肪が減っていると感じることが出来たのは、本当にうれしかったです。

 

以下追記(2019/04/16):

特に現在細身の男性の方に聞いてほしいのですが、筋肉を効率よく付けたいのであれば、一日一食は避けた方が良いです。

ぼくも7ヶ月一日一食を頑張ったのですが、なかなか筋肉を肥大化させることが出来ませんでした。

筋肉は確かに付いたのですが、どうもなかなかそれ以上大きくならない感じでした・・・。

ぼくは現在、身体を大きくしたいために、止む無く一日一食を中止しています。

確かに腹筋は割れてきますが、ガッチリとした身体を目指すのであれば、まずは食事をしっかり取って、そこから脂肪を落とす際に、一日一食生活をするのが良いかもしれません。

ぼくも身体をある程度大きくしたら一日一食に戻って、筋肉が減らないか挑戦してみます!

追記終了です。

一日の時間が本当に増える

一日一食しか食べないということは、二食分の時間が浮くということですので、時間が増えるのは明らかですよね。

仮に一食に30分かかっているとしたら、一日一時間自由な時間が増えるということになります。

これだけでも大きいのですが、ぼく的にはもう一時間ぐらい増えた気がします。

 

例えば、ぼくはランチを食べた後、頭がボーっとしたり眠気が来たりすることが多かったんですね。

そして、もちろんその時間は集中できませんし、結局その後うたた寝をしてしまって、何だかんだ一時間作業が止まってしまっていることがありました。

一日一食にしてからは、食べないのでそのような時間はありませんし、結果的にその時間分も浮かせることが出来ました。

ですので、何とかして自由時間を増やしたい人は、一日一食はかなりお勧めします。

嫌でも健康を気にするようになった

一日一食で健康的には問題ないのか?

 

と、健康を気にされる方も多いのではないでしょうか?

ぼくも始める前は、栄養失調で倒れたりしないか不安でした。

夜ご飯だけで、必要な栄養を摂るのは難しそうですからね。

 

だからその分、めちゃめちゃ健康を気にするようになりました。

「肉ばっかりだとダメなので、自然と野菜を食べようかな」って思いますし、栄養価が高いものを調べるようになり、それを摂取するようになりました。

ぼくは実際、野菜を必ず食べるし、健康的な食べ物を摂取するようにしています。

健康に良い食べ物については、この記事でまとめているので、是非一緒に見てください。

 

後、運動も同時期に始めるようになりました。

今も体はすごく元気ですし、健康的には問題無さそうですので、健康面で不安な方でも始められると思いますよ!

食事が楽しくなる

ぼくは食べることが大好きです。

ですので、一日一食しか食べられないのは、正直かなり辛いです。

しかし、その分一食一食が楽しくなります。

食べれる時間になると、「やっと食べられる!」という気持ちが、溢れ出てしまいます。

毎回の食事を大事にするようになり、何となく食べていた食事がすごく大切な時間になりました。

ネットで出回っている効果と違っていたところ


ネットで「一日一食 メリット」と調べれば、いくつかヒットすると思います。

ぼくもそれらを見ましたが、

「あれ、これは別に変化なかったぞ?」というものがありました。

個人差によるものや、生活習慣の違いから出てくたものだと思うのですが、念のためこちらも紹介しておきたいと思います。

睡眠時間は特に変わらず

食べない分、睡眠時間が短くなりました!

どの記事も、睡眠時間が減ったという報告があったのですが、

 

「いや、全然減らないんですけど」

 

正直、ぼくはこの効果を期待していたのですが、全然睡眠時間が減りませんでした。

今でも7時間ぐらい寝ていますし、寝ないと体の調子がどうも悪くなります。

 

考察しておくと、ぼくは一日一食生活を始めると同時に筋トレも始めたので、それが原因なのかもしれません。

筋トレで体力を消費している分、体も疲れているので、睡眠時間が変わらなかったと思います。

もし、筋トレをしていなければ睡眠時間が減っていたのかもしれませんが、健康になりたいなら運動は絶対するべきです。

ですので、運動も同時にする人であれば、睡眠時間の効果は薄いと思っておくべきでしょう。

味覚が鋭くなる?

一日に一食しか食べないので、そのときに食べるものがより一層美味しく感じられるようになりました!

というものがよくあります。

しかし、ぼく自身そういった効果は感じられませんでした。

美味しいものはもちろん美味しいのですが、別に味に敏感になったというのは無かったですね。

ただ、前述したとおり、食事が楽しくなるのは事実だと思います。

栄養面は大丈夫なのか?

関西人
関西人
一食でちゃんと栄養摂れるんかいな?
かずとも
かずとも
偏食じゃない限りは大丈夫!

栄養面ですが、極端に栄養バランスが崩れていなければ大丈夫だと思います。

実際ぼくは一日一食を始める際は、栄養について少ししか知識しかありませんでしたが、体調が悪くなることはありませんでした。

 

とは言え、肉ばっかり食べたり炭水化物中心の食生活など、偏りのある食生活で一日一食を始めると栄養失調になる気がします。

実際ぼくも野菜をしっかり食べたり、ヨーグルトを食べたり、体に良さそうなものはちゃんと食べていました。

制限なく食べては良いですが、ある程度は栄養面を考えつつ一日一食を始める必要があります。

一日一食のやり方


今まで一日三食食べていた人が、いきなり一食にすると、間違いなく失敗するか、ストレスを強く感じてしまうでしょう。

また、一日一食に慣れるまでどれぐらいの期間がかかるのかも気になると思います。

そこでぼくが成功までに至った、3STEPをご紹介したいと思います。

STEP1:昼飯を間食にチェンジ

まずは昼ご飯を抜くところから始めましょう。

しかし、これだけでもけっこうきついです。

ぼくも始めたときは、3時ぐらいにめちゃくちゃお腹が空きました。

そこでぼくは、間食を食べることにしました。

 

しかし、ここであまりカロリーの高いものを食べるのも嫌ですよね。

そこでぼくが間食として選んだのは、「アーモンド」です。

チョコじゃないですよ(笑)ナッツの方です。

食塩無添加のアーモンドを20粒だけ3時ぐらいに食べていました。

アーモンドは栄養価が高いナッツとして知られていますので、間食をするならアーモンドを少し食べることをお勧めします。

また、アーモンドに多く含まれているビタミンEは、アンチエイジング効果もあります。

ぼくも毎日アーモンド食べて、若い身体をキープしたいと思っています。

というわけで、まずは間食にアーモンドを食べることを4日~5日ぐらい試してみましょう。

STEP2:朝食を抜いて昼間に間食

だいたい5日ぐらいしたら、慣れてくると思いますので、そのタイミングで朝食を抜きましょう。ぼくは3日で慣れてきました。

ぼくは、今でも朝は水を飲むだけです。

最初は、もしかしたら頭が働かずにボーっとしてしまうかもしれませんが、それも慣れてきたら無くなります。

 

朝食を抜いたら、いきなり一食にするのではなくて、これも間食を食べましょう。

正直、この段階でも一日一食は完成されています。

大きな食事はこの段階で夜ご飯だけですし、十分効果が出てきます。

もし、完全に一食にしたい方は次のステップに進み、別にいいやと思う方はこの段階でストップしましょう。

STEP3:間食を辞める

朝食を抜くことにも慣れてきたら、間食も辞めてしまいます。

つまり、夜にしか食事をしない生活です。

正直慣れないうちはかなりきついので、無理だと思ったら辞めてくださいね

 

ぼくは筋トレをしていたので、プロテインをこの段階で摂取するようになりました。

つまり、ぼくは基本的に一日に口に入れるものは

  • プロテイン
  • (間食でナッツ)
  • 夜ご飯

のみとなります。

後、水を多めに飲んだりすると良いです。ぼくは1日2Lを目安に飲んでいます。

水をよく飲むことで代謝も良くなります。

ぼくも生活上、どうしても空腹になるときがありますが、そのときは普通に間食(アーモンドを食べる)をしています。

別にこれは一食にカウントしないので、大丈夫ですよ。

 

よく一日一食と聞くと、

関西人
関西人
間食もあかん!!一食やろ!?

とか言う人もいますが大丈夫です(笑)

そりゃ間食でケーキや甘いお菓子を食べているなら話は別ですが、ちゃんと健康に良いものであれば、暴食しない限りは食べても問題ありません。

しかし、胃を休める時間は長く作りたいので、間食を食べるにしても食事の3時間以内が良さそうです。

例えば、7時に食事をする方なら、4時まではお腹が空いても水やコーヒーで我慢し、4時以降に食べるようにしてください。

こうすれば一日一食の恩恵はちゃんと受けられるはずです。

おまけ:より効果を知りたい方に

関西人
関西人
もっと一日一食について知りたいんや!!

そんな方にオススメの本を1冊ご紹介します。

一日一食についての本もよく見ますが、その中でもぼくが一番分かりやすく読みやすかったのが、船瀬俊介さんの「やって良かった!1日1食」という本です。

正直一日一食についてはほぼ書ききったので、効果については見ても復習ぐらいにしかならないかもしれません

しかし、実際に一日一食をしてどう変わったのかを何人かの人がお話ししていますので、より一日一食の効果について理解が深まると思います。

他にも一日一食について詳しく書かれていますので、よろしければ読んでみて下さい。

 

常にその本を持ち歩くだけでも、つい食べそうなときにこの本が目に入ると、

関西人
関西人
あかんあかん!一日一食してるんやった!

ってなるかもしれませんね。笑

まとめ

最後まで見ていただき、ありがとうございました。

今回はまだ一日一食生活を始めて一か月程度しか経っていないのですが、これからも続けていきますし、他にも効果が表れたらまた追記します。

一日一食生活をこれから始める方は、少しずつ食事を減らしていくことから始めていきましょう。

そして、一番大事なのが無理をしないこと

無理だと思ったら、すぐに中止してください。ストレスにもなりますからね。

ぼくもどうしてもお腹が空いたときは、アーモンドを食べていますし。

では、最強の一日一食を無理だけはせずに試してみて下さい。

今回の記事が、少しでも参考になれば幸いです。