プロフィール

こんにちは、かずとも(@kazutomo_12)です。

ここでは、ぼくのことを知らない人のために自己紹介をしたいと思います。

かずともの簡単なプロフィール

名前:かずとも

年齢:22歳(究極のゆとり世代)

職業:大学4回生

出身:大阪

趣味:読書、散歩、一人○○

好きな食べ物:寿司

嫌いな食べ物:きのこ

春から一応社会人として働く予定です。

今からぼくのことを詳しく書いていきますが、なかなかのダメ人間です(笑)

ちょいと暗い過去もありますが、別に今となっては笑い話ですので安心してください。

かずともの経歴

アホで明るい小学生

いたずらや人を笑わせるのが好きながきんちょでした。

発表会の時は、とにかく人を笑わせることを考えていたと思います。

1年生か2年生か忘れましたが、教室でパンツ一丁になって先生に怒られたこともありますね。

ふざけてふざけて人を笑わせていました。

 

そしてやっぱりそんなことばっかりしていたせいか、小学生でまさかの勉強についていけなくなりました。

小学生ですよ?

小学生で勉強詰まるとかなかなかのバカだと思います。

でもぼくはすごく負けず嫌いです。

そんなぼくは親に、

「塾に行きたい!」

と、言って塾に通いだしたのが印象的ですね。

 

【98×3を工夫して計算しよう】

という形式の問題が本当に理解出来なかったんですよ。

先生に当てられてただただ突っ立っていた記憶は、今でも鮮明に覚えています。

塾に通ってからは、普通の成績でしたね。

 

習い事は、塾以外に小学2年生からソフトボールを始めました。

理由は、友達がソフトボールを始めて、

一緒にソフトボールやろうぜ!

と、誘われたからです。

別に野球が好きだったとかそういう理由ではありません。

「まあ、みんなと遊ぶ時間が増えるしやってやるか」

という、不純な理由です。

他は、空手や水泳や英語教室など色々やっていましたが、どれも途中で飽きてすぐに辞めました。

なぜか自殺を考えた中学生

中学生の部活は、ソフトボールをしていたため、そのままの勢いで野球部に入りました。

ぼくはそんなに上手くはないのですが、同じチームの友達や先輩を多くいましたし、2人の顧問の先生も優しかったので、1年生のときは楽しかったです。

 

しかし、2年生になってから1人の顧問の先生が変わりました。

その顧問の人は、野球クラブチームのコーチもしている人なので教えるのはすごく上手なのですが、とにかく合わなかった。

練習は厳しいし、態度も威圧的ですごく嫌いでした。

その顧問が来ないときはすごく楽しかったのですが、来たときはすごく憂鬱でした。

「野球はそこまで好きでもないのに、どうしてこんなことをしなくちゃいけないのだろう?」

そんなことを毎日考えていました。

 

しかし、そんな悩みを誰にも話せませんでした。

けっこうその顧問は上位層には人気があったので、言ったところで愚痴にもならないなと思ったからです。

だから、とにかく練習に耐えながら頑張りました。

「自分は頑張るしかないんだ。もっと頑張らないといけない!」

と、よく分からない考えになっていました。

「認めてもらえばいいんだ!」

って思っちゃって、家族旅行にもいかず毎日おびえながら練習しまくりました。

 

そしてどんどんストレスを重ねていき、気付いたころには限界を迎えていました。

そして、中学2年生の冬に

「野球部を本気で辞めたい。

そう思いました。

 

しかし、当時はストレスが限界に来ていたのか、顧問に伝えるという選択肢が思いつきませんでした。

「辞めるなんて言ったらすっげー怒られる。辞めるとか絶対言えない・・・。」

そして、考えて思いついたのが自殺でした。

「命を捨てれば部活を辞めることが出来る」

そう思って、包丁を手に取り、胸に刺そうとしました。

しかし、刺せませんでした。

 

次の日、友達が住んでいるマンションに入りました。

飛び降りることなら出来ると思ったんだろうと思います。

最上階まで登り、そこから飛び降りようとしました。

しかし、またもや飛び降りることが出来ませんでした。

その後も何回もチャレンジしましたが、結果は同じです。

「何をしても自分は出来ない。死ぬことさえ出来ない。」

本当に苦しみました。生き地獄ってこんな感じなんだろうなと。

3ヶ月のサッカー部


そんなとき、友達にサッカーに誘われました。

めんどくさいという気持ちはありましたが、とりあえず行ってみようと思い、グラウンドで友達とサッカーをしました。

「すごく楽しい…!」

こんなに楽しくスポーツをしたのは初めてでした。

あれだけ自殺を考えていたぼくでしたが、すごく明るい気持ちになれました。

「サッカーをしたい!!」

心の底からそう思いました。

イナズマイレブンとかで出てきそうなキャラですよね。

 

そして親とサッカー部の顧問を説得し、中学3年の5月からサッカー部に入部しました。

顧問
顧問
え、今から入るの!?

すごく驚かれました。

そりゃ後3ヶ月ぐらいしたら辞めるような人間を入れてどうすんだって話ですよ。

しかし、そこは気持ちでカバーしました。

「ぼくはサッカーをしたいんです!入れてください!」

と、猛アピールして、サッカー部に入ることが出来ました。

その勢いで野球部のもう一人の顧問に事情を伝えて、野球部を辞めることが出来ました。

 

それからの毎日は本当に楽しかったです。

もちろん初心者ですので、サッカーは下手でした。

しかし、毎日サッカーのことだけを考えて練習していたら、レギュラー取れちゃいました。

もちろん、顧問の優しさでレギュラーにしてくれたというのもあると思います。

そして8月にサッカー部を引退し、ぼくの3ヶ月のサッカー部が終わりました。

好きなことばかりしていた高校生活

中学生の頃は塾のおかげもあってそこそこ頭が良かったので、大阪の進学校に入学しました。

しかし、もうそこで勉強を頑張る気はさらさら無かったので、とにかく自分のしたいことだけをしていました。

  • 当時流行っていたボイスパーカッション
  • サッカー
  • カラオケ
  • 恋愛
  • 何か好きだった数学

当時は、大学なんて行く気はなかったです。(進学校なのに。)

でもだんだんと学年が上がっていくにつれて、将来のこととか考えさせられるんですね。

「まあ数学は好きだし、高校の教師にでもなろうかな。」

なんて思い、国立の教育大学を目指したのですが、全然勉強をしてこなかったため、学力は全然足りていませんでした。

もちろん大学に行けるわけでもなく、結果浪人をしました。

しかし、本当に好きなことだけをしていたので、毎日は楽しかったですね。

バイトを1ヶ月で辞めた

浪人中は適当に勉強をして、今の大学に入学しました。

お金も稼がなくてはいけなかったので寿司屋のバイトをしたのですが、とにかく店長と合わなかった。

そう、あの中学生の頃と一緒の感覚です。

 

しかし、もうすでに我慢するとどうなってしまうかぼくは知っています。

「このまま我慢し続けたら絶対また変なこと考えてしまう。」

そうなる前に店長に、

「バイト辞めます!すみません!」と、伝えました。

しかも電話で。

店長はあきれて笑っていましたが、ぼくには関係ありません。

結果、1ヶ月程度で寿司屋のバイトは辞めることになりました。

先生の道からプログラマーへ


ぼくは無事、教育学部に入って数学の先生を目指しました。

入ってからも、何となく教育のことや数学の勉強していました。

 

しかし、大学2回生のときにプログラミングの講義を受けたことをきっかけに、

「プログラマーになりたい…!」

そう思ってしまいました。

そして、プログラミングを独学で勉強し、先生の道を辞めてプログラマーを目指しました。

もちろん、周りの人や親に反対されました。

友達
友達
先生の方が安定だよ?
親
せっかく先生になると思っていたのに!

色々言われましたが、ぼくはプログラミングをしたかった。

「やりたいんだからやらせてくれ!」

という気持ちで、とにかく親や友達を論破しました。

やると決めたら行動してしまう人間なのでしょう。

他にも色々大学中にしています。

そして来春からプログラマーとして、正社員で働く予定です。

以上が、現在のぼくの経歴です。

このブログについて

このブログは何を書くの?
かずとも
かずとも
すみません、決まってないです・・・

正直決まっていませんが、ぼくは本を読んだり知識を身に付けたりするのが大好きです。

ですので、そういったことを活かしたいと思っていますので、

「実生活で役立つこと」

これをとにかく目標に書いていきたいと思っています。

とにかくこのブログを見て、何か少しでも役に立ててもらえば嬉しいです。

知識を身に付けるメリットを伝えたい

例えば、ぼくが寿司屋を1ヶ月で辞めてしまうという情けない話ですが、あれは中学生の頃に同じような気持ちを経験していたから、鬱などの病気にならなかったと思っています。

つまり、中学生の頃に「嫌なことをずっと続けていたらヤバいことになる」ということを学んでいたから、冷静に対策が出来ました。

ですので、知識を身に付けるということは、必ずどこかで役に立ちますし、同じような場面だと冷静に対応出来ちゃいます。

 

他にも、「ダイエットをのために運動をしたのに全然体重が減らない」という悩みを持っていても、「筋肉は脂肪より重いし、むしろ始めたころは体重は減らないけど脂肪は減っている」という知識があるだけで、モチベーションが変わってきます。

このように知識は、ぼくたちを救ってくれます。

このような知識を分かりやすく、しかも日常生活で使えることを伝えていきたいです。

以降もやりたいことで生きていきます

最後まで見ていただき、ありがとうございました。

ちょっと暗い過去が多かったですね(笑)

今後も、やりたいことで埋め尽くせるような生き方をしたいと思います。

ぼくの声が少しでも多くの人に届くようにブログも頑張っていきますので、応援してくれると嬉しいです。

Twitterもしているので、そちらも是非フォローしてください。

何か聞きたいことがある方は、TwitterのDMか「お問い合わせ」からお願いします。

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