仕事

【20代】仕事を辞めるか迷ったときは思い切って働いてみよう

こんにちは、かずとも(@kazutomo_12)です。

ぼくは、

「辞めたいなら辞めてしまおうよ!」

ということをコンセプトに記事を書いてきました。

今もそう思っていますし、ここは全くぶれていません。

しかし、以前仕事の悩みについて調べていたら、

辞めたい気持ちはあるのですが、まだそこまでに踏み込めません

という声がありました。

思い返すと、ぼくもそんな経験があります。

辞めれるなら辞めたいのだけど、なぜか決心ができない。

そういう気持ちではないのでしょうか。

ぼくも当時はどうしたら良いか分からなかったので、

「とりあえず1ヶ月死ぬ気で働くか」

という、謎の答えになってしまいました。

全力でやれば答えが見えるはずと思ってしまったんですね。

 

しかし、それが案外良い方法ではなのかと思い、この記事を書くことにしました。

というわけで、今回は、

  • なんか仕事がつまらなく感じている
  • 仕事を辞めようか悩んでいる
  • 辞める決心がつかない

こんな悩みを持った方の記事です。

それでは見ていきましょう。

全力で働くと見えなかったことに気付きやすい

全力で取り組む意味


今の仕事を全力でしたことはありますか?

普段から真面目にやっているよ!!!

もちろん、あなたが普段から真面目に仕事に取り組んでいるのは承知しています。

ちゃんと仕事はしているとは思いますが、本当に本気でしたことは少ないのではないのでしょうか。

人間やっぱり同じことを毎日していると手を抜いてくるものなので、もしかしたら少し怠けている可能性があります。

だからこそ、一度全力でやってみませんか?

  • 目の前の仕事に本気で取り組む
  • 先輩の様子を本気で観察する
  • 自分の仕事を本気で分析して、改善点を洗い出す

本気で取り組めば、その仕事に何かしらの興味が出てきます。

そうすると、今まで気付かなかったことに遭遇することがあります。

  • 今している仕事の重要性
  • 新しい発見
  • 自分の仕事の向き不向き

色々なことに気付くと思います。

それらを実感するためにも、一度全力で取り組んでください。

全力モードの期限を決めよう


この方法を実践するときは、必ず期限を決めてください。

1ヶ月、3ヶ月、半年、自分が耐えれるぐらいの期限を設定しましょう。

なぜなら、期限を決めないとゴールが見えなくなってしまいます。

「いつまで頑張ればいいんだろう・・・」と、疲れ果ててしまうと意味がありませんからね。

ぼくは自分のメンタルと相談して、1ヶ月だけ全力を出しました。

短かったのですが、出来ることは全てやったので、それなりの結果は出せました。

諦めるサインを決めよう


そして、期限を決めたら忘れずに決めてほしいことがあります。

それは、諦めるサインです。

もちろん全力で努力はしてほしいのですが、無理をすることはかなり危険です。

ガソリンが切れた車でいくら頑張っても、走ることは出来ません。

「もう本当に無理だ」と、感じたら諦めるのもとても大事です。

ですので、いつ途中で諦めるかのサインを自分で設定しておきましょう。

ぼくの場合は、「泣き始めたら諦める」と、決めておりました。

人によって限界の感じ方が違うと思いますので、サインも変わってくると思います。

自分でサインを設定しておいて、限界を感じたときに迷わず諦めれるようにしておきましょうね。

努力が足りていないだけかもしれない


今の仕事を辞めたいという気持ちには、

「今の仕事がつまらない」という感情があります。

一番多いのが、その会社でしたいことがあって入社したのに、全然させてもらえないケースです。

しかし、それはあなたがもう少し頑張れば解決できることもあるんです。

 

例えば、とあるコックさんがいるとしましょう。

そのコックさんは、まだお料理を作ったことがありません。

料理の知識が足りなくレシピもまだ全然覚えていないから、まだお料理を作らせてもらえません。

コックは、そんなことは重要ではなく、とにかくお料理を作りながら覚えていくべきだと思っていました。

ある日、コックさんはついに、

「もうつまらないし、辞めたい」

と、思いました。

 

あなたはどう思いましたか?

「もう少し頑張れよコック」

と、思ったのではないのでしょうか。

もちろん例え話ですし、ぼくはコックの知識がないのでめちゃくちゃなことを書いているかもしれません。

しかし、あなたもこのコックさんのような立ち位置にいるかもしれません。

つまり、もう少し今の仕事をちゃんと取り組めば、ちゃんとしたい仕事を回してくれる可能性があります。

努力が足りないだけなのか見極めるためにも、まずは全力で今の仕事に取り組んでみましょう。

上手くいかなくても仕事に対する姿勢が分かる


「今の自分が出せる最大限の努力をしたのに、それでも上手くいかなかった・・・」

そういう場合はどうすればよいのでしょうか。

その答えは、そのときに分かると思います。

「悔しい!もっと頑張りたい!」

と、思うならそのまま頑張るべきでしょう。

反対に、

「やっぱ自分には向いていないのかもしれない」

と、思うなら辞めるべきかもしれません。

 

全力で仕事をすれば、あなたの仕事に対する姿勢がはっきり分かります。

結果を残せなくてもその仕事が好きなら、

「もっと頑張りたい!」

と、さらに努力しようとするかもしれません。

あなたがその仕事をあまり好きでないなら、

「これだけ頑張って無理だったんだから仕方ないだろう」

と、諦める決心がついているはずです。

別におかしくありませんし、その場合はもっと自分に向いている仕事を探すのが良いと思います。

人には向き不向き、好き嫌いがあるものです。

「向いていないな」、「好きじゃないな」と感じたら、自分に合った仕事を探していきましょう。

努力から分かる本当の気持ち


ぼくは、仕事は楽しむべきだと思っています。

楽しめないものを続けることがそもそもおかしいです。

しかし、楽しむためにはある程度の努力は必要です。

 

例えば、ぼくは今飲食店のホールのアルバイトをしております。

元々知らない人と話すことが苦手ですし、テキパキと動くことも出来ません。

それでも「働いてみたい!」というお店だったので、ぼくはそこでのアルバイトを始めました。

案の定、毎回怒られてばかりで、「あ、自分には無理だな」と、すぐ感じました。

もちろん教えられたことはメモを取ったり、ミスの原因もよく分析しましたが、それでも毎日ミスをしてしまうんです。

「もう辞めてやろう」と思いましたが、自分がしたいと思ったアルバイトだし、どこか腑に落ちませんでした。

だからこそぼくは、

「一回本気で努力して結果を見よう!」

と、思いました。

本気で努力して、それで結果が出なかったら

「これだけしても無理なら時間の無駄だ!」

と、諦めがつきます。

逆に上手く行けば、

「あ、自分はやれば出来るんだ。」

と、今の仕事に自信が持てると思ったからです。

そして、

  • シフトをギリギリまで増やす
  • 分からないことや疑問点は営業が終わった後に全て聞く
  • お店の知識を増やす(創業や年商も調べました笑)
  • どうすれば効率よく動けるかを全力で考える

など、出来ることは全てしたつもりです。

結果的に努力が実ったのか、仕事がうまくいくようになって自信もついてきました。

今は、お客様とコミュニケーションを取る余裕も出来ましたし、本当にホールの仕事が楽しいです。

 

自分が出来る最大の努力をすれば、自分の本当の気持ちがはっきりします。

確かにアルバイトの経験ですので、正社員とはまた違うかもしれません。

しかし、今回のぼくの経験は、正社員として働いているみなさんにでも十分共有できると思っています。

結局ぼくは今でも続けて楽しんでいるので、今の仕事が好きなのだと思います。

一度、全力モードで仕事をしてみて、自分の本当の気持ちを見極めてください。

泣くほど辛いなら今すぐ辞めよう


全力で取り組む方法やメリットをお話ししましたが、もしあなたがもう既に泣きたいほど辛いなら話は別です。

今あなたがすることは、本気で仕事に取り組むことではありません。

今すぐその会社を辞めてください。

泣きたいほど辛いなら、本気で取り組む余裕なんて無いはずです。

まずは、会社を辞めて心の余裕を作りましょう。

そして、少し気持ちが楽になったそのときに、本気を出せばいいんです。

  • 本気で自分と見つめあう
  • 本気で転職活動をする

そして、また新しい気持ちで取り組んでいきましょう。

まとめ

最後まで見ていただき、ありがとうございました。

今回は、今の仕事を辞めようか悩んでいる人の対策のお話をしました。

まずは、もう一度全力で仕事に取り組んでみましょう。

そして、本当の自分の気持ちを確かめて、その気持ちに従って行動してください。

あなたにとって最高の選択が出来るように頑張ってくださいね!